• 道路用
    水性ナノ塗料

    ナノR/ナノ・クールR

  • NANO R.H 道路用ハード
    水性ナノ塗料

    ナノR.H

  • NANO A建築用
    水性ナノ塗料

    ナノA/ナノ・クールA

  • NANO S船舶用
    水性ナノ塗料

    ナノS/ナノ・クールS

  • エコライト保安用水性ナノ
    蓄光塗料

    エコライト

  • キンレスコート水性ナノ
    除菌工法

    キンレスコート

  • ハードナノコート水性ナノ・薄層
    カラー舗装工法

    ハードナノコート

  • セーフティコート水性ナノ
    再帰反射工法

    セーフティコート

NANO R/NANO COOL R

道路用水性ナノ塗料 ナノR/ナノ・クールR
豊富なカラーバリエーションから環境や使用目的に合わせて
自由に色彩が選べる塗布式の温度抑制カラー舗装材です。

道路イラスト
ナノ・クールR(温度抑制) /ナノR(非温度抑制)の特徴
  • Point 01 I do not question the new and existing
    新設・既設を問わずに施工可能。

  • Point 02 Permeable pavement, drainage
    排水性・透水性舗装の機能を維持。

  • Point 03 Light traffic road asphalt, concrete
    アスファルト舗装・コンクリート舗装・軽交通道路にも施工可能。

  • Point 04 Lowering the surface temperature
    温度抑制効果により、通常のアスファルト舗装よりも
    10度以上の路面温度を下げる。

ナノ・ア・コートロゴ ナノ・クールR(温度抑制) /ナノR(非温度抑制)の特性
  • 十分な滑り抵抗

    ナノ・クールR及びナノRは摩擦抵抗が高く、
    塗装を施した路面は滑りにくく、安全性を高めます。

  • 超速乾性

    ナノ・クールR及びナノRは速乾性に優れ、塗装工程・塗装作業時間の短縮を図り、
    交通解放等が早く行えます。

  • 優れた耐候性・耐久性

    ナノ・クールR及びナノRは促進耐候試験に準じた試験にて
    4000時間外観変化なしという耐候性・耐久性を示しています。

  • 路面温度を低下

    ナノ・クールRは太陽熱を抑制する効果があり、夏場のアスファルト等の温度上昇を低減することでヒートアイランド対策にも効果を発揮します。

NANO R温度計アイコン 温度抑制舗装の概要
太陽アイコン 夏期の舗装路面温度測定
夏期の舗装路面温度測定グラフ
使用法と注意
  • 01施工する際は、被塗布面の汚れ等を充分に除去し乾燥させてください。
  • 02前工程が乾燥状態であることを確認し、原液を薄く伸ばして塗布してください。
  • 03油性塗料のように、原液を薄めたりしないでください。
    原液を薄めると塗料の性能が落ちて、塗装の仕上がりが安定しません。
  • 04塗料を塗布する前に、容器を振って十分に攪拌を行ってください。
  • 05水性塗料用ローラー、又は刷毛で施工してください。(吹付塗装も可能です。)
  • 06乾燥時間(指触15~30分・完全乾燥24時間以上)が目安です。現場に応じて行ってください。
  • 07外気温が0℃以下の場合や相対湿度が80%以上の場合は、施工を中止してください。
  • 08ナノ・クールR及びナノRの付着した面に他社の塗料を塗装する場合は
    はじきを生じる場合がありますので注意してください。
  • 09ナノ・クールR及びナノRを塗り重ねる場合、追っかけ塗装も可能です。
  • 10施工時に他へ飛散する恐れがあります。非塗装面・周辺は十分に養生を行ってください。
  • 11残った塗料は容器のキャップを軽く締め、上部を押しながら容器内の空気を抜いてください。
    その後、直射日光・低温・高湿の場所を避けて保存してください。
  • 12錆等の処理は完全にケレンして、塗布面が完全に乾燥した状態で塗布してください。
塗装性能
試験項目 結 果 試験規格
容器の中での状態 良好 JIS K 5970に準拠
塗装作業性 良好 JIS K 5970に準拠
塗膜の外観 良好 JIS K 5970に準拠
初期乾燥によるひび割れ抵抗性 異常なし JIS A 6909に準拠
温冷繰返し作用に対する抵抗性 合格 試験体の表面にひび割れ、はがれ及び膨れがなくかつ
著しい変色及び光沢低下がないこと。
耐摩耗性 180mg JIS K 5970 テーバー式 CS-17荷重 1kg 1000回転
耐水性性 異常なし JIS K 5970 23℃(水道水)7日間
耐アルカリ性 異常なし JIS K 5970 23℃(水酸化カルシウム飽和溶液7日間)
塗装仕様
工程 使用塗料 塗装方法 塗回数
(回)
塗布量
(㎏/㎡/回)
塗面積
(㎡/袋)
塗装間隔(20℃)
工程内工程間歩行可能
素地調整 ■ アスコンの場合
新設の場合は2週間以上期間を取り、表層の油分をなくす。転圧が充分行われていることを確認する。
(簡易アスファルトの場合は、塗装後アスコンが持ち上がるので塗装を避ける) アスコンのくぼみにたまった土砂を取り除くため、デッキブラシを使用して水洗いする。 (油分がある場合は洗剤を使用する)。
■ コンクリート面の場合
新打設のコンクリート面では、夏季30日以上、冬季40日以上養生乾燥させ(モルタル面では夏季14日以上冬季20日以上)、表面層の水分率5%以下(デジタル水分計)とする。表面層にレイタンスや緻密層があると付着不良の原因になるため、必ずポリッシャー又はライナックス等でプライマーが含浸する下地面になるまで目荒らしを行い、次いで丁寧に清掃する。既設モルタル・コンクリート面では油分・ゴミ・ほこり・泥などを丁寧に除去・清掃し、充分乾燥させる。また、クラック・不陸などはあらかじめ充填しておく。
下塗り 標準プライマー10kg
または
コンクリートプライマー10kg
ハケ
ローラー
1 0.15~0.2 50~60   1h以上
12h以内
 
上塗り トップコート
10㎏
ハケ
ローラー
2 0.3〜0.5 20〜30 1h以上   2h以上