• 道路用
    水性ナノ塗料

    ナノR/ナノ・クールR

  • NANO R.H 道路用ハード
    水性ナノ塗料

    ナノR.H

  • NANO A建築用
    水性ナノ塗料

    ナノA/ナノ・クールA

  • NANO S船舶用
    水性ナノ塗料

    ナノS/ナノ・クールS

  • エコライト保安用水性ナノ
    蓄光塗料

    エコライト

  • キンレスコート水性ナノ
    除菌工法

    キンレスコート

  • ハードナノコート水性ナノ・薄層
    カラー舗装工法

    ハードナノコート

  • セーフティコート水性ナノ
    再帰反射工法

    セーフティコート

船舶用水性ナノ塗料

船舶用水性ナノ塗料 ナノS/ナノ・クールS
デッキ部・キャビン内の温度上昇を抑制します。
海洋汚染物質の流出を防ぎフジツボ等の海中生物の付着も防ぐ
画期的な水性ナノ塗料です。

船舶NANO S
ナノS(非海洋汚染船底塗料)/ナノ・クールS(温度抑制)の特徴
  • Point 01 Marine pollutant does not appear
    銅・有機錫化合物を含まない為、海洋汚染物質が出ない。

  • Point 02 Hydrolysis-based paint
    加水分解型塗料なので、長期にわたり防汚効果を発揮。

  • Point 03 Can be painted on the bottom
    木材船、FPR船、プラスチック船、アルミ船、銅船の船底部に塗装が可能。

  • Point 04 Comfortable shipboard environment
    デッキ部や壁材の温度を抑制し、快適な船内環境を保つ。

ナノ・ア・コートロゴ ナノS(非海洋汚染船底塗料)/ナノ・クールS(温度抑制)の特性
  • 有害物質が水中へ溶け出さない

    ナノSは、環境にやさしい加水分散型塗料を使用しており、
    環境に影響を与える有害物質が海中に溶け出しません。

  • 船底へ不純物が付きにくい

    ナノSは、防汚性が高くフジツボ・貝等の海中生物・汚れ・油分を寄せ付けにくくし、
    船底をきれいな状態で長期間保ちます。

  • 汚れ・水アカがつきにくい

    ナノ・クールSは、塗膜表面に光沢があり防汚性と防カビ機能を持たせています。
    汚れやカビなどを発生させず、塗膜の表面を長期間にわたり保護します。

  • 甲板温度を低下

    ナノ・クールSは太陽熱を抑制する効果があり、
    デッキ・外壁の表面温度を下げる効果があります。

ナノ・クールS(温度抑制) / ナノS(海洋汚染船底塗料)
船舶イメージ1船舶イメージ2
温度抑制・海洋生物付着効果

太陽光の近赤外線を効率的に抑制します。海洋生物が付くのを防止し汚れ等から守ります。

使用法と注意
  • 01施工する際は、被塗布面の汚れ等を充分に除去し乾燥させてください。
  • 02ご使用前及び使用中には撹拌して塗料を均一にしてください。
  • 03油性塗料のように、原液を薄めたりしないでください。
    原液を薄めると塗料の性能が落ちて、塗装の仕上がりが安定しません。
  • 04塗料を塗布する前に、容器を振って十分に攪拌を行ってください。
  • 05水性塗料用ローラー、又は刷毛で施工してください。(吹付塗装も可能です。)
  • 06塗装面の油、塩分、付着物は完全に除き、水分が残っている時は完全に乾燥させて下さい。
    不充分な場合、塗料の密着が悪くなり、ハクリ・フクレ等の原因になります。
  • 07防汚有効期間は塗膜厚に比例しますので、厚塗りをお奨め致します。
  • 08旧防汚塗料の種類によっては付着性が劣るため、「船舶用プライマー」を
    バインダーコートとして、塗装後に「ナノS」を塗装してください。
  • 09塗装をする場合は、水・シンナー等で希釈しないでください。
  • 10下架前に塗膜の乾燥を充分に行って下さい。乾燥時間は気温・湿度により大きく変わります。
  • 11乾燥時間(指触15~30分・完全乾燥24時間以上)が目安です。現場に応じて行ってください。
  • 12外気温が0℃以下の場合や相対湿度が80%以上の場合は、施工を中止してください。
  • 13弊社の塗料が付着した面に他社の塗料を塗装する場合は、はじきを生じる場合がありますので
    注意してください。
  • 14残った塗料は容器のキャップを軽く締め、上部を押しながら容器内の空気を抜いてください。
    その後、直射日光・低温・高湿の場所を避けて保存してください。
  • 15錆等の処理は完全にケレンして、塗布面が完全に乾燥した状態で塗布してください。
塗装仕様(ナノS)
工程 使用塗料 塗装方法 塗回数
(回)
塗布面積
(㎡/袋)
乾燥時間(20℃) 塗装間隔(20℃)
素地調整 ■ 付着物除去
船底及び旧塗膜に付着した海中生物、汚れ、油分などをスクレーパー、高圧洗浄機等で除去する。
■ 清水洗い
必ず、清水洗いで表面の塩分を除去し、十分乾燥してください。FRP面等が露出している箇所は サンドペーパーをかけた後に「船舶用プライマー」を塗装して乾燥させる。
下塗り 船舶用プライマー5kg
または
船舶用プライマー10kg
ハケ
ローラー
エアスプレー
1~2 5kg/20㎡
10kg/40㎡
指触 0.5h
硬化 2h以上
5h以上
※浸海水まで
24h以上
上塗り トップコート 5kg
または
トップコート10kg
ハケ
ローラー
エアスプレー
2 5kg/15㎡
10kg/30㎡
指触 1h
硬化 5h以上
2h以上
塗装仕様(ナノ・クールS)
工程 使用塗料 塗装方法 塗回数
(回)
塗布量
(㎏/㎡/回)
塗面積
(㎡/袋)
塗装間隔(20℃)
工程内工程間歩行可能
素地調整 ■ デッキ改修及び船体改修の場合
鉄筋の露出、漏水などの部分に適切な処理を施す。 劣化塗膜をケレン工具(皮スキ・ワイヤーブラシ等)で除去し 汚れなどを高圧水洗で取り除き乾燥した清浄な面とする。
下塗り 標準
プライマー10kg
または
船舶
プライマー10kg
ハケ
ローラー
1~2 0.15~0.2 40~50   1h以上
12h以内
 
上塗り トップコート
10㎏
ハケ
ローラー
2 0.3〜0.5 20〜30 1h以上   2h以上